以前から行きたいと思っていた立山黒部アルペンルートへ1泊2日のツアーに参加してきました。
一応主人も誘ったのですが、忙しいと振られちゃったので、一人で参加。
クラブツーリズムです。
新幹線でお隣も一人参加の方達で、なんとなく仲良くなり、ツアー中の観光や食事、ショッピングの時は付かず離れずの良い距離感を保ちつつ楽しく過ごせました。
今回のツアーは長野から入って富山に抜けるアルペンルート通り抜け。
電気バス、ケーブルカー、ロープウェイ等色んな乗り物を乗り継ぎ山の中を文字通り通り抜けました。
各乗り場の階段が急で、乗り物に乗ってばかりだけど、良い運動にもなりました。
雨や寒さが心配な予報だったのですが、ギリ雨には会わず、寒くもなくラッキーでしたが、お天気が良かったら気持ちが良かったんだろうなと思います。
リュックをパンパンにしたカッパもウルトラライトダウンも無駄になってしまったけど、これは仕方ない。

黒部ダムの観光放水 青空バックだったらな~
いちばん高い室堂に着いた時は真っ白で、残念でしたが、旅行ってこういうもの。パンフレットと同じ景色が見られたらそれはラッキー中のラッキーだと思ってる。
自由時間は十分にあったけど、見れるものが無いので、ツアーの人たちとソフトクリームを食べておしゃべりタイムでした。これはこれで楽しかった。

ミクリガ池もどんより
翌日は、快晴の中、黒部峡谷のトロッコ列車に乗車。風が心地良く現在の終点「猫又駅」は、日本で唯一駅名に「猫」が付く駅だそうです。ということで記念撮影完了📸

山彦橋から新山彦橋とトロッコ列車を臨む
因みに、今回のお土産にお菓子「雷鳥の里」を購入したのですが、トロッコ列車の宇奈月駅のお土産屋さんがアルペンルート上のお土産屋さんより安かった。
お土産屋さん曰く、明日からまた雨だから今日はラッキーよー とのこと。
旅程が順調で、帰りの新幹線の乗車駅でもかなり時間があったので、またまたコーヒー飲みながらのおしゃべり会となりました。
一人でも旅行に行くような方達ばかりなので、今までの旅行の体験談やこれからの旅行予定まで聞けて、次の旅行計画の参考になりました‼️
私の「アフリカに行って象やキリンに会いたい」に共感してくれる人はいなかったけど。
そう言えば、1泊2日の旅だから、当然リュック一つでOKと思っていたのだけど、
他の方たちの荷物が思いのほか多い。確かに山なので荷物が多くなるのは納得なのだけど、それにしても多すぎない?と不思議に思っていたら、夕食の時に分かった。
ディナー用の衣装も持って来ていたんだ!
少なくとも私より1セットお洋服が多くなるので、その分だったのね。
私だって、リゾート旅行だったら持っていきましたよ。でも素敵なレストランでディナーというわけじゃないし、全く考えなかった。皆女子力高かった。
今回のように、ちょっと個人旅行にはハードルが高い場所には、こういったツアーにまた参加したいなと思った旅行でした。
普段家族や職場の人、趣味の友達など、決まった人としか会話をしないから、ツアーに参加しない限り会うことのなかったいろんな年代の人たちとお話ができて、そちらの方が貴重だったような気がします。
